HOME > ARKブログ > アーカイブ > 精油辞典

ARKブログ 精油辞典

火傷にラベンダーは良い!!

先日ですね、私、左手の甲に熱湯を注いでしまいまして(T_T)

真っ赤に腫れ上がってしまいまい、熱いやら痛いやら。

水道水で20分ほど冷やしていたのですが、腫れも痛みも全然和らぐ事無く(やっぱ病院かしら)と思ったその時、火傷にラベンダーが良い事を思い出しました。

動揺していてすっかり頭から吹っ飛んでいました。

急いで原液を2滴直接皮膚に垂らし、塗り広げてしばらくすると、不思議な事にさっきまであれだけヒリヒリ、ズキズキしていたのに痛みがほとんどなくなっていました。

さらに数分後、今度は赤味が消えていました。ほんとビックリです。

それから、1~2時間後には、腫れも引いてほとんど痕跡が残っていなかったのです。話には聞いていましたが、実際に体験してみて、精油の凄さに驚かされました。跡も残らず助かりました~!(^^)!

 

ラベンダーは火傷だけではなく、傷、頭痛、歯痛、胃痙攣、虫刺されのかゆみなどにも効果が有り、それも原液で使用出来るところがスゴイ。

お役立ちオイルです。


夏のお掃除にアロマをプラス

夏はキッチンの衛生にとても気を使いますね。匂いも気になったりしますが、アロマの精油を使った洗剤やクレンザーで、キッチン周りをピッカピカに磨き上げて、消臭、消毒しちゃいましょうup

使用する精油は、ペパーミント・シトロネラ・スイートオレンジ・シダーウッド

基になる材料は、重曹です。

重曹 250g  精油  計20滴

作り方  密閉容器に重曹を入れ精油をお好みで合計20滴加え、割りばしなど   

      で良く混ぜ合わせる。容器に日付と精油の名前を書いたラベルを貼っ 

      ておきましょう。  精油は生ものですから、作って3~4週間で使い切

      ります。

使用した精油はどれも抗菌作用、抗カビ作用が有り、香りが良いので洗い流した後は、キッチンに爽やかな香りが広がりますよlovely

作り方はいたってシンプル。お好みの精油を選んで色々な香りを楽しんで下さいね。  精油の使用に関しては、 専門知識のある方に聞いて下さいね。

 

 

 


花からとれる精油  イランイランを紹介します

副交感神経を優にさせる 南国のゆったりとした雰囲気を感じさせてくれます

血圧を上げる作用が強い

注意事項:高濃度や長時間の使用は嘔吐、頭痛を起こします

       低血圧の人は特に注意   敏感肌はアレルギーテストをする

       集中したいときは使用を避ける 

バンレイシ科の植物油 色は淡い黄色で少し粘度があります 香りは重く、甘美でフローラルな香り

 

 

≪精油の働き≫

鎮静させる働き→速すぎる呼吸・高血圧・速すぎる心拍

ホルモンのバランスをとる作用→子宮の強壮・冷感症・乳房の引締め・インポテンツ

殺菌消毒作用→腸内感染

皮脂のバランスをとる

頭皮の刺激・強壮→抜高け毛・育毛

高ぶった気持ちを抑え、リラックスさせる

喜びの感情をもたらす→抑うつ

催淫作用がある

 

 


果皮から取れる精油  グレープフルーツを紹介します

肝臓の強壮とむくみ緩和に役立つ、幸福感を与えてくれる精油です。

注意事項:使用後に強い日差しを浴びると、皮膚が刺激されます。

 

ミカン科の植物油 色は淡い黄色でさらりとしている 香りはフレッシュで刺激の

強い甘い香り。

 

≪精油の働き≫ 

リンパ系を刺激し、体循環を活性化させる→むくみ、セリュライト、薬剤中止後の浄化

食欲のバランスをとる→食欲不振・過食

肝臓への強壮作用→二日酔い

利尿作用→腎臓浄化

漂白作用→死んだ細胞を取り除く

収斂作用・皮脂の分泌を抑制→脂性肌・にきび

気分をさわやかにさせる

精神的に元気にさせる→すとれす・抑うつ・妊娠時のブルーな気分

 

 

       

 


葉から取れる精油  レモングラスを紹介します

レモングラスはローズと同じようにドーパミンを出す作用が有ります。

ドーパミンはカテコール・アミンの一つで、ノルーアドレナリン・アドレナリン

の前駆物質です。神経伝達物質として作用します。

幸福感を感じている時に脳から分泌されます。

注意事項:作用がかなり激しいので、敏感肌の人には少な目で使用。

 

イネ科の植物油です。色は透き通った黄色 香りは草っぽい甘いレモンの香り

 

≪精油の作用≫

健胃作用・殺菌消毒作用→胃腸炎

副交感神経の働きを助ける・消化管の働きを促す→食欲不振・消化不良・鼓腸・疝痛

鎮痛作用→筋肉痛・頭痛

体液循環を促し、乳酸を除去→筋肉の強壮・足の疲労

体の強壮に役立つ→病気の予防

母乳の出を良くする

皮脂のバランスをとる→ニキビ

収斂作用→開いた毛穴・肌のたるみ

心を刺激生気を取り戻させてくれる→精神的疲労

防虫作用→虫刺されの予防・ペットのダニと蚤の予防       

 


花からとれる精油  ネロリを紹介します

ネロリとはオレンジの花の事です。

オレンジの果皮からとれる精油は、消化器にとても良い働きがありましたが、

この花の方の精油は生殖器やお肌にとても良い働きが」あるのです。

注意事項:リラックスさせる力が強いので集中したいときには使用を避ける

 

ミカン科の植物油です。色は淡い黄色~褐色 香りは甘みと苦み、軽い新鮮なフローラル系の香り

 

 

≪精油の作用≫

交感神経を鎮静→動機・頻脈・不眠・神経痛・頭痛

血液循環を改善→血液を浄化

ホルモンの変化による情緒不安定さを緩和する→更年期症状のイライラ・涙もろさ

催淫作用

新しい細胞の成長を著しく促し、弾力を回復する乾燥肌・敏感肌・老化肌・しわ

肌を柔らかくさせ、弾力を増す→瘢痕・妊娠線

不安・抑うつ・ヒステリー・ストレスを鎮める

 

 

 


花からとれる精油  ジャスミンを紹介します

ジャスミンティーcafeをいただく時、のんのり甘く優しい香りでそれだけで癒されますよね。

精油にも素晴らしい働きがあるんですよ。気持ちを大きくゆったりさせてくれるのです。

注意事項:通経作用があるので、妊娠中は使用を避ける。

       集中したい時には使用を避ける。

キンモクセイ科の植物油です。色は濃いオレンジ色 香りは重く深みのあるフローラルな香り

 

≪精油の作用≫

咳を緩和させる。

ホルモンのバランスをとる働き→子宮の強壮・冷感症

子宮の筋肉の痙攣を和らげる→月経痛

男性生殖器を強壮させる→インポテンツ・前立腺肥大

出産を促す→苦痛の軽減・子宮の収縮の促進・胎盤の排出の促進

産後の鬱の軽減

妊娠線を目立たなくさせる

感情を穏やかにし、リラックスさせる

 

ジャスミンは年輩の方が好む香りだそうです。

 

 

 

 


木から取れる精油 サンダルウッド(白檀)を紹介します

白檀と聞くと、昔、お仏壇のお線香の香りが白檀だったような記憶があります。

私の中では白檀の香り=お線香の香りです。

でも、この白檀が体にとっては大変お役立ちな精油なのです。

膀胱炎・尿道炎に役立ち、心を穏やかにさせてくれます。

注意事項:抑うつ状態の時の使用は気分が一層滅入ってしまう。

      妊娠中の使用は避ける。衣類に付くと匂いが取れにくい

 

ビャクダン科の植物油です。色は淡い黄色 香りは柔らかな甘いウッディな香り

 

≪精油の作用≫

リンパ静脈のうっ滞を除去する痔核・むくみ・月経のうっ血

殺菌作用・消炎作用膀胱炎・尿道炎等の感染症

利尿作用

殺菌消毒作用・消炎作用→性器の浄化・感染症

皮膚を軟化させる→老化肌

心を鎮静させ、平和な気持ちにさせる→緊張・不安

殺菌消毒・消炎作用→咽頭炎・慢性気管支炎・カタル

 

 


花と葉から取れる精油  ラベンダーを紹介します

最も用途が広い。リラックス効果が循環器系、消化器、筋肉神経にバランスを取り戻させる。

注意事項:通経作用があるので、妊娠初期の数か月は使用しない。

       低血圧の人は感覚が鈍化して眠くなる

シソ科の植物油です。色は」透明~淡い黄色  さらりとしたオイルです。

香りはフレッシュですが、甘い香りがします。

 

≪精油の作用≫

循環器系を鎮静する作用高血圧・頻脈・心悸亢進・不眠・強心作用

鎮痙・鎮痛作用→痙攣・筋肉痛・捻挫・リウマチ・神経痛

月経痛。出産時の苦痛

胃液の分泌の促進・胆汁の分泌の促進

精神を浄化し、穏やかな気持ちにする→怒り・心の疲労・躁鬱

皮脂のバランスをとる→乾燥肌・脂性肌

頭皮を刺激→抜け毛・育毛

 


花の精油  ローズを紹介します

ご存じ、shine薔薇shineの精油です。

薔薇の花は蕾のうちに、摘み取ります。朝露が残って湿っている間に摘み取られるそうです。

摘み取った薔薇はすぐに精油窯に入れ、精油を絞ります。

蕾のうちに摘んでしまうなんて、もったいない気がしますね。でも、蕾の方が精油分が多のです。

薔薇の精油1滴採るのに薔薇の花が200個も必要なんですねsign03

 

婦人科系を素晴らしく強壮させ、体液の浄化と循環の促進、自分を肯定させてくれる

ローズ・オットー(水蒸気蒸留法) 無色・透明に近い

ローズ・アブソリュート(冷浸法) 濃いオレンジ

    ↓

より生に近い、香りが濃い  オットーに含まれない成分も含まれる

注意事項:通経作用があるので、妊娠中は避ける

 

バラ科の左翼物油です。色は無色・濃いオレンジ色です。

香りは甘く深く、フローラルな香りです。

 

≪体に対する働き≫

ホルモンバランスをとる子宮の強壮・月経前緊張・月経不順・不妊症・子宮脱・冷感症男性不妊→インポテンツ・精液の増加

循環器系の強壮→心臓の強壮・毛細血管の強化

肝臓・消化器系の強壮

肝臓への強壮作用・リンパ系の浄化

毛細血管の弾力を増し、肌を強壮する→老化肌・しみ・しわ・乾燥敏感肌・収斂・

止血作用

催淫作用

 

 

 

 


123

« 生活にアロマ | メインページ | アーカイブ | 美容と健康の話! »

このページのトップへ