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ARKブログ 精油辞典

花と葉から取れる精油  ペパーミントを紹介します

ペパーミントと聞いただけで、鼻の通りが良くなる感じがしますねhappy01

呼吸器と消化器のトラブルに役立ちます。

気持ちをクールにさせ、集中力を甦らせてくれます。

注意事項:妊娠中(初期、中期、後期)の使用は避ける。多量に用いると皮膚の粘膜に刺激を与えるので注意する。授乳時の使用は避ける

 

シソ科の植物油です。色は淡い黄色 さらりとしたオイルです。

フレッシュで涼しいミント系clubの香りです。

 

≪精油の作用

鼻粘液排出作用・去痰作用流感・鼻づまり・気管支炎

鎮静作用→咳・喘息

胃の筋肉をリフレッシュさせる食中毒・嘔気嘔吐・げっぷ

・胃痙攣・疝痛・下痢・便秘

肝臓を強壮し、胆汁の分泌を促進する

心臓を起用総する→貧血・低血圧・めまい

冷却作用・血管収縮作用・→かゆみ・ほてり・日焼け

皮膚軟化作用

気持ちをクールにする→怒ったとき・ヒステリー

頭脳明晰化作用

 

※ペパーミントの精油はO-157の大腸菌を死滅させる力があるそうですよ!

 


種子から取れる精油  カルダモンを紹介します

南の国waveの暑いエネルギーを感じさせる、消化器系の調整に役立つ精油です

注意事項:敏感肌の人は、アレルギー反応が出る事があるので注意

 

ショウガ科の植物油です。 色は比較的さらりとしています。

香りはビターレモンのような、甘くてスパイシーな香りです。

 

≪精油の作用≫

健胃作用・消化促進作用食欲不振・消化不良・口臭・嘔吐・むねやけ

整腸作用→下痢・便秘・鼓腸・疝痛

胆汁の分泌を促す→体脂肪の蓄積

強壮作用・体を温める作用

利尿賞・鎮痙作用・催淫作用

リフレッシュさせる・物事を成し遂げられる気持ちにさせる気分を高揚させる


花と葉から取れる精油  ローズマリーを紹介します

脳を活気づけ、肝臓を強化し、呼吸器系の疾患にも役立ち、鎮痛作用が有ります。

注意事項:高血圧・月経過多・多量月経の人は使用しない

       てんかん体質・妊娠初期の人は使用しない

≪精油の作用≫

中枢神経を刺激、脳を活気づける→言語・張力・視覚障害

痛みを鎮める作用→リウマチ・神経痛・頭痛・筋肉痛

心臓を刺激低血圧・貧血

肺の強壮作用→風邪・副鼻腔炎・カタル・喘息

肝臓の強壮・胆汁の分泌作用→肝臓のうっ滞・肝炎・肝硬変・胆石・黄疸

肌のたるみ・むくみ

少量月経の正常化・利尿作用

頭脳明晰化作用

 

エピソード

脳の血流量が増えるので、アルツハイマーの精油という別名もあるそうです。

 


花と葉から取れる精油  ラベンダーを紹介します

狭い範囲の使用なら原液で塗布が可能なオイルです。

最も用途の広い精油。

リラックス効果が循環器・消化器・筋肉神経にバランスを取り戻させます。

注意事項:通経作用があるので、妊娠初期の数か月は使用しない。

        低血圧の人には眠くなるかも知れない。

 

シソ科の植物油です。 色は透明~淡い黄色  さらりとしているオイルです。

 

≪精油の作用≫

循環器系heart01を鎮静する作用高血圧・頻脈・心悸亢進・不眠

殺菌消毒、抗ウイルス作用→カタル・咽頭炎・気管支炎・結核

鎮痙・鎮痛作用→痙攣・筋肉痛・ねんざ・リウマチ・神経痛

月経痛・出産時の苦痛

胃液の分泌の促進・胆汁分泌の促進

精神を浄化し、穏やかなnote気持ちにする怒り・心の疲労・躁鬱

利尿作用・抗ウイルス殺菌作用

皮脂のバランスをとる→乾燥肌~脂性肌

頭皮を刺激→抜け毛・育毛

 

 

 

 


葉から取れる精油  パチュリーを紹介します

ダイエットしたい人には魅力的shineな作用をもつ精油です。

注意事項:人によって好き嫌いが激しいので、時間や場所を考えて使う

 

シソ科の植物油です。 色は透き通った茶色 香りはフレッシュ・スパイシー・松脂のような香りです。

 

≪精油の作用≫

食欲を抑制する

収斂作用がある→下痢

利尿作用→水分の滞瘤

殺菌作用→化膿したおでき・創傷・火傷

抗ウイルス作用・殺真菌作用・炎症の鎮静作用

頭皮のフケと乾燥

頭の働きを明晰にさせ、記憶力・集中力を高める

 

(エピソード)

食欲をセーブしてくれる働きがあり、ダイエット後にゆるんだ肌のケアーもしてくれる。

この精油を服に付けると10日間くらい匂いが消えない。

 

 


葉から取れる精油  ユーカリを紹介します

一口にユーカリと言っても、その種類は600種clubもありあす。

精油の取れるユーカリは、 ユーカリ・グロブルス、ユーカリ・ディペス、ユーカリ・ラジアタ、ユーカリ・シトリオドラなど知られています。

 

抗カタル作用が風邪・花粉症の鼻づまりを改善し、様々な感染症に役立ちます。

   ヘルペスにはベルガモットと共に用いると有効

注意事項:強力な精油なので、少な目に用いる

        高血圧の人は避ける

      ホメオパシーの薬剤を解毒してしまう事がある

フトモモ科の植物油です。色は透明 さらりとしたオイルです。

香りはフレッシュ 松脂のような香りがします。

 

≪体に対する働き≫

抗ウイルス作用流感・咳咽頭炎・痰気管支炎・喘息・肺炎

カタル性のうっ血除去作用鼻づまり・蓄膿症

痛みを鎮める→リウマチ・神経痛・筋肉痛

血糖値を下げる作用糖尿病

抗ウイルス作用→水疱瘡・帯状疱疹・口辺ヘルペス

 

(エピソード)

オーストラリアの原住民は傷口にユーカリの葉を巻いて治療したそうです。

防虫効果もあるので、虫よけに使われます。

 

 

 

 


樹脂から取れる精油  ミルラ(没薬)を紹介します

太陽神ラーに、正午にささげた香り  太陽sunが一番輝く時間にこの香りを焚いた

注意事項:神作用があるので妊娠中は避ける

 

ミルラは東アフリカ、およびアラビアなどに原産する、カンラン科の植物から

採取したゴム樹脂です。古来エジプトでは香料や医薬またはミイラshadowの防腐剤

として、用いられていました。

 

色は黄色、赤色、または褐色 香りは  芳香と苦みとがあり、スモーキーな

酔わせる香りです。

 

≪体に対する働き≫

肺や気管支の粘膜が過多になった時に有効→風邪・咽頭炎・咳・たん・気管支炎・カタル

口腔と歯茎のあらゆ不調に有効→歯槽膿漏・歯肉炎・口内潰瘍

 

婦人科系のトラブル→少量月経・子宮強壮・カンジタ膣炎

健胃作用・整腸作用→食欲不振・胃酸過多・胃もたれ・口臭

 

皮膚を保護する力が強力腫脹・潰瘍・床ずれ・ただれ

癒症作用・粘液の乾燥→ひび割れてジクジクした肌

 

気丈にさせる・気分を高揚させる→気力が衰えた時・無気力の時

 

 

 

 

 


香りの相性

精油には香りのグループがあります。

 

  ※樹脂調の香り     エキゾチックな香り

         ↓↑            ↓↑

  スパイシーな香り    花調の香り

       ↓↑         ↓↑

  ※森林調の香り     ※柑橘調の香り

         ↓↑            ↓↑

  ハーブ調の香り      ハーブ調の香り    

 

隣りあったグループや同じグループの精油をブレンドすると良い香りが作れますnote 

 

           


果皮から取れる精油  レモンを紹介します

血液サラサラ、体をアルカリ体質に傾けるMP900402073[1].jpg

生活習慣病の予防に欠かせない精油です

 

注意事項:敏感肌を刺激する事があるので、多量に用いない。

        使用後に日光に当たるのは避ける

 

ミカン科の植物油です。色は濃い黄色 さらりとしたオイルです。

香りはフレッシュで鋭い柑橘系のかおりです。

 

≪体に対する働き≫

赤血球、白血球の活性化→貧血・免疫力の向上

血液流動性を高める・強心作用高血圧・静脈瘤・むくみ

解熱・消毒効果→咽頭炎・咳・気管支炎・流感

結石溶解作用→腎結石

消化器系のトラブルに役立つ→食欲不振・むかつき・胃酸過多・胃痛

殺菌消毒作用→風邪」・虫刺され・傷全般

体内の酸の中和痛風・関節炎

止血効果→鼻血・出血

死んだ細胞を取り戻すくすみ・しみ

 

レモンには軽い漂白作用が有るので、シミやくすみの気になる人には

嬉しい精油ですねhappy02

 

 


果皮から取れる精油  オレンジを紹介します

太陽sunの明るい日差しを連想lovelyさせてくれる精油です。

消化器系の素晴らしいsign03作用が有ります。

 

注意事項:長期の使用、大量に使用すると敏感な肌を刺激します!

       オレンジ・ビターは使用後直ぐに日光に当たると光感作を示します。

 

ミカン科の植物油です。色は薄い黄色で、さらりとしたオイルです。

香りは、柑橘系特有のリフレッシュできる快い香りです。

 

≪体に対する働き≫

消化器の特に胃に対して強力な鎮静作用がある食欲不振・消化不良・胃痙攣

腸の調子を整える→下痢・便秘・鼓腸

胆汁の分泌を促す

骨を強化し、コラーゲンの形成を促進する→しわ・乾燥

心を明るくnoteさせ、高揚させるup

免疫力の向上、解熱作用

毒素の除去

ストレスを感じる時にリラックスspaさせてくれる精油です

 

次はお肌にも体にも良いレモンの精油です。

 

 

 


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