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蒸し暑い夜

梅雨も明け、本格的な夏がはじまりました。昼間の暑さもさることながら、夜の

 

蒸し暑さも中々、厳しいですね。お布団に入っても寝つけずに、寝不足で朝を

 

迎える方も多いのではないでしょうか。

 

寝不足は色々な面で悪影響を及ぼします、仕事に支障をきたしますし、

 

車の運転などは大きな事故に繋がる場合があります。

 

体力が低下しますので、熱中症にもなりやすいです。

 

熱中症で倒れる方の6割が、睡眠不足と過労による体力の低下だそうです。

 

休憩と睡眠を十分に取るよう、心がけて下さい。健康第一。

 

 

 

 


病院もかなり節電

先日の事、知人のお見舞いにとある病院に出掛けて行きましたら、エントランスに入ったところから

 

すでに薄暗いのです。病室を目指して廊下を歩いていると、やっぱり暗い、案内表示もよく見えない

 

それでも何とかエレベーターの前にたどり着くと、何やら張り紙がはってありましたので、じっくり読ん

 

でみますと、元気な人は階段を使ってね。と言うような内容が書かれておりました。

 

初めからエレベーターを使うつもりはなかったのですが、私が立ち止まって張り紙を読んでいると、

 

病院職員が  「申し訳ありません、歩ける方はなるべく階段のご利用をお願いします。」と

 

声をかけてきました。  目指すは4階。 途中2階の踊り場で小休憩をはさみながら、

 

何とか4階にたどり着きましたが、さすがにモモが重かったです。

 

ここを1日何往復もしている、病院の職員さん達はえらいですね。

 

と言うより、私が体力なさ過ぎですか?


涼を感じる緑のカーテン

 金融機関の駐車場に面した窓の外にネットが張られて、

 

アサガオの蔓を這わせて日よけ対策を始めた支店がちらほらと

 

目に留まります。いただきに蔓の先端が届くまでには、もう少し

 

日が係りそうですが、ところどころ花が咲いている物もあり

 

信号待ちをしているとついつい見入ってしまい、

 

信号が変わって居る事も気が付かない時があり

 

たまにクラクションを鳴らされてしまいます。

 

 緑は目に優しいですね。見ていてとても癒されます。

 

早く完成形にならないかなと、待ち遠しくて仕方ありません。

 

 

 

 


花からとれる精油  イランイランを紹介します

副交感神経を優にさせる 南国のゆったりとした雰囲気を感じさせてくれます

血圧を上げる作用が強い

注意事項:高濃度や長時間の使用は嘔吐、頭痛を起こします

       低血圧の人は特に注意   敏感肌はアレルギーテストをする

       集中したいときは使用を避ける 

バンレイシ科の植物油 色は淡い黄色で少し粘度があります 香りは重く、甘美でフローラルな香り

 

 

≪精油の働き≫

鎮静させる働き→速すぎる呼吸・高血圧・速すぎる心拍

ホルモンのバランスをとる作用→子宮の強壮・冷感症・乳房の引締め・インポテンツ

殺菌消毒作用→腸内感染

皮脂のバランスをとる

頭皮の刺激・強壮→抜高け毛・育毛

高ぶった気持ちを抑え、リラックスさせる

喜びの感情をもたらす→抑うつ

催淫作用がある

 

 


マイ ガーデン

我が家はですね、花壇と言うものがほとんど無いのであります。なので、ひたすらプランターでお花を

 

育てているのであります。以前は庭の半分植木が植わっていたのですが、毛虫やら何やら

 

虫退治が大変で、植木は必要最低限にしてしまいました。

 

(ああ~、せいせいした!)と喜んでいたのですが、な~んか寂しい。良く観たら、

 

「花を植える場所が一か所もないbearing」のでした。で、仕方なく庭の一部をほじほじしまして、

 

石を取り除き土を入れ肥料を振りまき、猫の額ほどの花壇を作りましたが。

 

猫の額なので狭いのです。

 

うちのプランター君は頑張ってくれておりますpunch ありがとー!プランター君。

 

P1000221.JPG P1000222.jpg P1000223.jpg      


ハーブとは?

ハーブとは、薬草や香味料とする「草」の総称です。

ハーブと聞くと、カタカナのイメージが強いのですが、以外にも和名の物も多いのですね。

例えばシソ、サンショウ等もハーブに含まれるようです。

なれば、前回ご紹介したアサガオは? 気になって調べてみましたが、どうも漢方薬になるようです。

じゃあ、漢方薬とは何ですか?って思いますよね、漢方薬とは。

伝統中国医学の一種である漢方医学の理論に基づいて、処方される薬。

草の根、木の皮、種子など使用します。

複数の生薬をあらかじめ組み合わせてあり、煎じて使用する事が多い。

生薬?なまのくすりとかきますが、薬の原料として食べたり、そのまま使用されるのが生薬で、

薬草とは、薬の原料としたりそれを食べる事で薬効に利用される、植物の総称と言う事です。

ハーブと称されるものは700種類以上もあるとか。こうして見ると、ここまでがハーブですよ。

と言った堺は無い感じはありますね。

 

ハーブの種類を見ていましたら、ベルガモットと言う名前が出てきて、あれッ?と思ったので

調べてみましたら、ハーブのベルガモットは、シソ科の植物で、葉がアロマの精油のベルガモットと

よく似た香りを持つ事から同じ名前が付けられたそうです。

ちなみに、アロマの精油のベルガモットはミカン科で果皮からオイルを取ります。

柑橘系の甘い香りがします。マンダリンオレンジとダイダイの交雑種です。

紅茶のアールグレイはベルガモットで着香していますのえ。う~ん、良い香りです。

ハーブも中々奥が深いでありんす。

 

 

 


ARKの介護マッサージ、出張致します。

寝たきりでいるおじいさん、おばあさん。外に出るのが大変な方に、

アークは出張マッサージをいたします。

時間帯は午前10時から午後2時までの間

30分単位で行います。(健者と違い寝たきりの人は筋肉が衰え、長い時間は必要ない為)

関節を動かしたり、コリを解し、むくみを取ります。

介護をしているご家族の方も、ご依頼があれば伺います。

詳細はアークへ直接お問い合わせください。

電話:0544-21-9803

 

 

 

 


朝顔の活躍

朝顔は、今でこそ鑑賞用として、親しまれていますが、昔は漢方薬として

 

利用されていたようです。歴史は古く、奈良時代に遣唐使が持ち帰ったとされています。

 

飛鳥の国立公園の薬草園で栽培」されていたそうです。

 

初めに、薬草として入ってきた朝顔の花を観て楽しむようになったのは、江戸時代に入ってからです。

 

特に江戸時代の後期に武士から町人までこぞって栽培していたようです。

 

明治以降に大輪朝顔の栽培が盛んになり、現在に至ったようです。

 

朝顔の薬効は、利尿作用が有り、むくみをとり肩こり、のぼせなどの症状を和らげる効果があるそうです。

 

その成分は花ではなく、種子に含まれており、花はほとんど知られていなかったとか。

 

 

朝顔はその昔、漢方役として活躍し、現代では緑のカーテンとなり、夏のECOとして活躍。

なんと立派な花なのでしょう!  拍手paperpaper noteアサガオ


冷しヘアトニック

と言っても、アロマでトニックを作って冷蔵庫で冷やしただけなんですけどね(^O^)

 

夏の紫外線で傷みやすい髪のつやを保護する精油をブレンドしました。

 

冷やしておいたトニックをお試しでシュッシュしてみたのですが  う~ん 気持ちいいですわ

 

このひんやり感が何とも いいんでないかい?  お客様に早速体感していただきます。 うほほscissors

 

女性の場合は、髪の毛が気になりますが、男性はどちらかと言うと、毛よりも頭皮が

 

気になるそうです。

 

そんなメンズの為に、地肌を強壮、ヘア促進するスーパートニックもご用意しましたぞ。

 

抜け落ちる面積を少しでも減らしましょう。

 

そして、ほのかに香る香りにも癒されて下さいwink

 

 


世界遺産登録決定おめでとう!

やきもきしましたが、とうとう決定しましたね。

 

小笠原の自然は本当に素晴らしいですから、私は即決するものと思っていましたが、

 

う~ん中々厳しかったです。

 

蓋をあけてみると色々な問題が有ったようです。本来は人間に飼われているはずの猫や山羊が野生

 

と化し、小笠原固有種の鳥や植物を食べてしまい、激減。舟や人の手により運ばれてきた、外来種の

 

生物や種がはびこって、島独特の生態系が崩れている現実をユネスコは見逃さなかったのですね。

 

それでも、国を挙げて取り組んできた長きに渡る保護活動の甲斐があり、今回の結果に繋がったの

 

だと思います。調査委員の人たちの努力もさることながら、地元の住民の理解と協力が無ければ

 

成し得なかった結果です。そうゆう経緯を知ると、より一層感慨深くなりますね。

 

 


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