HOME > ARKブログ

ARKブログ

お茶の成分と効能

茶葉から作るお茶には、紅茶、烏龍茶等もありますが、ここでは緑茶について

紹介してゆきます。普段何気なく飲んでいるお茶ですが、体に良い成分がたーくさん

含まれているんですよshine

 

緑茶には、旨み・渋み・苦みがありますが、

これらはお茶の中に含まれるそれぞれの成分によって

作り出されているのですね。お茶を口に含んだ時の

独特の味わい(旨み)の成分はテアニンです。

口に残る渋い感じ(渋み)の成分はカテキンです。

渋みとあまり区別がつきにくい(苦み)の成分はカフェインです。

この他 ビタミンC・ビタミンB2・βーカロテン・ビタミンE・フッ素

・サポニンGABA・ミネラル諸々。

これらの成分が、体にとっても良いのですsign03

 

カテキンの働き

血中コレステロールの低下

がん予防

 ・抗菌作用

抗インフルエンザ作用

・血圧上昇抑制作用

 ・血糖上昇抑制作用

・抗酸化作用 など

カフェインの働き

・覚醒作用

・二日酔い防止

利尿作用

テアニンの働き

神経細胞保護作用

・リラックス作用

 血圧低下作用

ビタミンCの働き

コラーゲンの形成

・抗酸化作用

ビタミンB2の働き

皮膚や粘膜の健康維持

葉酸の働き

動脈硬化予防

βーカロテンの働き

・夜間の視力維持

ビタミンEの働き

・抗酸化作用

サポニンの働き

・血圧降下作用

・抗インフルエンザ作用

フッ素の働き

虫歯予防

GABAの働き

血圧低下作用

ミネラルの働き

整体調整作用

こうして見ると、お茶の成分が人間の体にとても良い影響を与えている事がよく分りますね。

コラーゲンの形成など、お肌にも嬉しいですよねheart04 

 


花と葉から取れる精油  ラベンダーを紹介します

最も用途が広い。リラックス効果が循環器系、消化器、筋肉神経にバランスを取り戻させる。

注意事項:通経作用があるので、妊娠初期の数か月は使用しない。

       低血圧の人は感覚が鈍化して眠くなる

シソ科の植物油です。色は」透明~淡い黄色  さらりとしたオイルです。

香りはフレッシュですが、甘い香りがします。

 

≪精油の作用≫

循環器系を鎮静する作用高血圧・頻脈・心悸亢進・不眠・強心作用

鎮痙・鎮痛作用→痙攣・筋肉痛・捻挫・リウマチ・神経痛

月経痛。出産時の苦痛

胃液の分泌の促進・胆汁の分泌の促進

精神を浄化し、穏やかな気持ちにする→怒り・心の疲労・躁鬱

皮脂のバランスをとる→乾燥肌・脂性肌

頭皮を刺激→抜け毛・育毛

 


花の精油  ローズを紹介します

ご存じ、shine薔薇shineの精油です。

薔薇の花は蕾のうちに、摘み取ります。朝露が残って湿っている間に摘み取られるそうです。

摘み取った薔薇はすぐに精油窯に入れ、精油を絞ります。

蕾のうちに摘んでしまうなんて、もったいない気がしますね。でも、蕾の方が精油分が多のです。

薔薇の精油1滴採るのに薔薇の花が200個も必要なんですねsign03

 

婦人科系を素晴らしく強壮させ、体液の浄化と循環の促進、自分を肯定させてくれる

ローズ・オットー(水蒸気蒸留法) 無色・透明に近い

ローズ・アブソリュート(冷浸法) 濃いオレンジ

    ↓

より生に近い、香りが濃い  オットーに含まれない成分も含まれる

注意事項:通経作用があるので、妊娠中は避ける

 

バラ科の左翼物油です。色は無色・濃いオレンジ色です。

香りは甘く深く、フローラルな香りです。

 

≪体に対する働き≫

ホルモンバランスをとる子宮の強壮・月経前緊張・月経不順・不妊症・子宮脱・冷感症男性不妊→インポテンツ・精液の増加

循環器系の強壮→心臓の強壮・毛細血管の強化

肝臓・消化器系の強壮

肝臓への強壮作用・リンパ系の浄化

毛細血管の弾力を増し、肌を強壮する→老化肌・しみ・しわ・乾燥敏感肌・収斂・

止血作用

催淫作用

 

 

 

 


花と葉から取れる精油  ペパーミントを紹介します

ペパーミントと聞いただけで、鼻の通りが良くなる感じがしますねhappy01

呼吸器と消化器のトラブルに役立ちます。

気持ちをクールにさせ、集中力を甦らせてくれます。

注意事項:妊娠中(初期、中期、後期)の使用は避ける。多量に用いると皮膚の粘膜に刺激を与えるので注意する。授乳時の使用は避ける

 

シソ科の植物油です。色は淡い黄色 さらりとしたオイルです。

フレッシュで涼しいミント系clubの香りです。

 

≪精油の作用

鼻粘液排出作用・去痰作用流感・鼻づまり・気管支炎

鎮静作用→咳・喘息

胃の筋肉をリフレッシュさせる食中毒・嘔気嘔吐・げっぷ

・胃痙攣・疝痛・下痢・便秘

肝臓を強壮し、胆汁の分泌を促進する

心臓を起用総する→貧血・低血圧・めまい

冷却作用・血管収縮作用・→かゆみ・ほてり・日焼け

皮膚軟化作用

気持ちをクールにする→怒ったとき・ヒステリー

頭脳明晰化作用

 

※ペパーミントの精油はO-157の大腸菌を死滅させる力があるそうですよ!

 


冷え性と健康

冷え性の原因

 

1.水分の取り過ぎ

2.食べ過ぎ

3.運動不足

4.窮屈な靴、服を身に着けて体を締め付けている

    

※血液の流れが悪くなっています

1.水分代謝が悪い      水分過多

2.消化の為の血液が胃腸に集中    貧血

3.4.血行不順を起こす    エネルギー不足・ドロドロの血液    

 

冷えは万病の元 

(症状)

・夜、蒲団に入っても手足が冷たくて眠れない

・身体が動かない

・肩がこる

・腹痛、関節痛

・首元が冷える

 

どんな病気が原因しているのか  

貧血ヘモグロビンなど、栄養素を運ぶ血液の不足

低血圧心臓が血液を送り出すポンプが弱いため、末端まで血液が十分に届かない

自律神経失調症交感神経・副交感神経の調整がうまくゆかない

 

食べ物で冷えを改善  体の中から温める

 

(陽性の食品) 塩辛いもの・寒い涼しい土地、気候に取れるもの

         硬いもの・水分の少ないもの

特に体を温めるショウガ・ネギ・ニンニク・梅干しの黒焼き  など

           風邪に効果があると言われているもの、温めて飲むとより効果が得られる

温めてサラサラ血にする、アルカリ食品

          こんにゃく・レンコン・人参・山芋・自然塩・味噌・醤油・梅干し・たくあん

温めるがドロドロ血になる、酸性食品

          羊肉・豚肉・ハム・卵・ソーセージ・鶏肉・チーズ・貝類・赤身の魚

 

上記の食品を意識して摂りrestaurantながら、有酸素運動runを同時に行うとより一層効果が上がります             

 


種子から取れる精油  カルダモンを紹介します

南の国waveの暑いエネルギーを感じさせる、消化器系の調整に役立つ精油です

注意事項:敏感肌の人は、アレルギー反応が出る事があるので注意

 

ショウガ科の植物油です。 色は比較的さらりとしています。

香りはビターレモンのような、甘くてスパイシーな香りです。

 

≪精油の作用≫

健胃作用・消化促進作用食欲不振・消化不良・口臭・嘔吐・むねやけ

整腸作用→下痢・便秘・鼓腸・疝痛

胆汁の分泌を促す→体脂肪の蓄積

強壮作用・体を温める作用

利尿賞・鎮痙作用・催淫作用

リフレッシュさせる・物事を成し遂げられる気持ちにさせる気分を高揚させる


花と葉から取れる精油  ローズマリーを紹介します

脳を活気づけ、肝臓を強化し、呼吸器系の疾患にも役立ち、鎮痛作用が有ります。

注意事項:高血圧・月経過多・多量月経の人は使用しない

       てんかん体質・妊娠初期の人は使用しない

≪精油の作用≫

中枢神経を刺激、脳を活気づける→言語・張力・視覚障害

痛みを鎮める作用→リウマチ・神経痛・頭痛・筋肉痛

心臓を刺激低血圧・貧血

肺の強壮作用→風邪・副鼻腔炎・カタル・喘息

肝臓の強壮・胆汁の分泌作用→肝臓のうっ滞・肝炎・肝硬変・胆石・黄疸

肌のたるみ・むくみ

少量月経の正常化・利尿作用

頭脳明晰化作用

 

エピソード

脳の血流量が増えるので、アルツハイマーの精油という別名もあるそうです。

 


花と葉から取れる精油  ラベンダーを紹介します

狭い範囲の使用なら原液で塗布が可能なオイルです。

最も用途の広い精油。

リラックス効果が循環器・消化器・筋肉神経にバランスを取り戻させます。

注意事項:通経作用があるので、妊娠初期の数か月は使用しない。

        低血圧の人には眠くなるかも知れない。

 

シソ科の植物油です。 色は透明~淡い黄色  さらりとしているオイルです。

 

≪精油の作用≫

循環器系heart01を鎮静する作用高血圧・頻脈・心悸亢進・不眠

殺菌消毒、抗ウイルス作用→カタル・咽頭炎・気管支炎・結核

鎮痙・鎮痛作用→痙攣・筋肉痛・ねんざ・リウマチ・神経痛

月経痛・出産時の苦痛

胃液の分泌の促進・胆汁分泌の促進

精神を浄化し、穏やかなnote気持ちにする怒り・心の疲労・躁鬱

利尿作用・抗ウイルス殺菌作用

皮脂のバランスをとる→乾燥肌~脂性肌

頭皮を刺激→抜け毛・育毛

 

 

 

 


コレステロールのしくみ  (食事と運動)

前回の悪玉・善玉・総コレステロールから今回は(食事と運動)です。

 

要注意の人とはどのような人か

★ タバコを吸う

★ 高血圧

 糖尿病

★ 肥満 shock

 

特に女性は55歳を過ぎてから  LDLの数値が急激に上がって動脈硬化が進行します。

 

歩くとHDL(善玉)コレステロールが多くなる

 

脂質異常の診断基準(空腹時採血)

 

高コレステロール血症

LDLコレステロール値 →140mg/dl以上

 

低コレステロール血症

HDLコレステロール値 →40mg/dl未満

 

高中性脂肪血症

中性脂肪値 →150mg/dl以上

 

※毎日体重を測る!

※和食中心の食事

※1日あと10分歩く

 

歩く事は高脂血症の人にはとても効果があるそうです。一定の速度でサッサッサと。

ただし、犬の散歩dogは寄り道ばかりなので、効果はほとんど無いようです。

気を付けましょう。

 

 


コレステロールのしくみ

検診で血液検査をすると、よく耳にする総コレステロール値・HDLLDLという名前

何となくわかるけれど、どんな役割でどうゆう状態が良いのか、はっきりしませんよね。

皆さんよく気にされるのが総コレステロール値、数値が高いと心配になりますね?でも

大切なのはHDLとLDLのバランスなのです。

 

コレステロールとは  脂質の一種⇒  細胞膜・胆汁酸・ホルモン・ビタミンDの材料になる

 

体内のコレステロールの多くは、肝臓で作られています。

食品から補っているのは2割程度 

 

LDLの働き

細胞で作られたコレステロールを全身の細胞に運ぶ

 

HDLの働き

余ったコレステロールを回収して肝臓に戻す少ないと 増えすぎたコレステロー                                  

                             ルが血液中に侵入して 

                             動脈硬化の危険がある 

 

 

バランスが大切 

総コレステロール値が少々高めでも、

HDL血が多ければ余分なコレステロールを   

punch回収してくれるので、それほど心配はない                                                   

 

 LDLの別名は悪玉コレステロールとも呼ばれています。血管の汚し屋

HDLの別名は善玉コレステロールと呼ばれ、血管内を綺麗にする掃除屋さん

 

中性脂肪値とコレステロール

 

中性脂肪値が増える → HDLコレステロールが減る

糖質の取り過ぎが原因   

            体内に小型LDL が多い 

      肉類の脂肪の取り過ぎが原因!

  

※なぜ、医師は歩く事をすすめるのか  次回のお楽しみ(^O^)             

         

           

 


<<前のページへ1234567891011

アーカイブ

このページのトップへ